耐超高温焼付き材料「OFP-G61T」

試験要領
高周波誘導加熱装置にて1,000℃に加熱させた試験片①(ビレット想定)に、試験片②(圧延工具想定)を一定負荷で押し付けた状態で30秒間回転させ、試験後のTP表面状態を評価した。
供試材
回転側 → OFP-G61T、圧延工具材
固定側 → SUS410
試験温度
試験開始時、固定側1,000℃/回転側700℃
回転数
550rpm
試験荷重
200kg(20kg/c㎡)
試験時間
30秒

適用実績例

鋼管圧延ピアサープラグ

鋼管圧延ピアサープラグ